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どのようにしてDNA鑑定の研究所を選択すれば良いのか・・・

① 免許の使用許諾

 どこの研究所であっても、ISO認定の免許の複写をそのまま記載することができます。
 再販業者の場合、それらが利用している研究所が保有する免許の複写をそのまま記載する事が出来ます。
 免許を保持していない研究所を選択するのはとても危険です。なぜなら、その研究所がどのような安全装置レベルで鑑定を行い、サンプルが混合していないかなどのチェックが定期的に行われていないからです。


② 保証

 親子DNA鑑定研究所や再販業者は保証された結果を提供する必要があります。
 これはパーセントの形で表し、母親の参加がなくても、突然変異があったとしても有効にするべきです。
 実施した鑑定に母親が参加し、突然変異もなく正常に16DNA配置数で検査を行った場合は99.999%以上の結果を生みますが、単に16DNA配置数で検査を行ない、鑑定に母親の参加があり、突然変異も無ければ良いと言うのは保証とは言えません。すべてがうまくいく場合の保証は重要ではなく、検査を実行するにあたり最も難しい検査(母親の参加なしや突然変異が起こった場合)でも信頼できる結果を提供できるということが保証として最も重要です。
 よってお客様が研究所を選ぶ際には、鑑定結果を99.99%以上保証してくれる研究所を選ぶと良いでしょう。


③ 能力

 鑑定を依頼する際、研究所がどれだけのDNA配置数で検査をするのかを研究所に尋ねるべきです。研究所はそれについて常に答えるべきであると考えます。
 当社の研究所では、最初に16のDNA配置数で検査を開始します。血縁関係内のDNA鑑定や突然変異など困難な検査になると、その必要さに応じてもっと多くのDNA配置数で検査を実行します。
 血縁関係内DNA鑑定のような困難な検査は、PCRおよびRFLP検査で大幅なDNA配置数で検査を行なう必要性があります。