どの研究所がどのような免許を保持しているのかについて

どの研究所がどのような免許を保持しているのかについて、ネット上ではたくさんの主張がされています。以下、全てDNA鑑定における免許についてのリンクです。
DNA鑑定を他の研究所に委託している会社は、お客様に鑑定を勧めるためにその研究所がどのような免許を持っているかを伝える事は出来ますが、彼らは彼ら自身が免許を持っているわけではないので認可ロゴの表示は出来ません。

ASCLD-現在日本においてこの認可研究所はありません。この免許を取得する事は非常に難しく、最も価値のある免許です。
以下リンクから認可研究所のリストがご覧いただけます。
http://www.ascld-lab.org/accredited-laboratory-index/
パタニティテスティングコーポレーションは2013年に認可されました。

ISO 17025- この免許を取得しているところはほとんどありません。FQSIが最大です。是非お客様が依頼するDNA鑑定会社にこの免許を保有しているかを問い合わせてみてください。私たちが知っている限り、日本でISO 17025の免許を保有し続けているDNA鑑定の研究所は日本国警察だけです。もし日本でこの免許を保有している研究所があれば、私たちに免許のコピーを提示して頂ければここに研究所名を追加します。
ISOとFQSiから認可を受けている研究所は以下のリンクからご覧いただけます。
http://search.anab.org/search-accredited-companies.aspx

AABB- この免許は、日本の米国におけるDNA出入国管理を行う上で必ず必要となるものです。米国ではどんなDNA鑑定でも合法的にすることが求められています。AABB認可研究所は以下リンクからご覧いただけます。
http://www.aabb.org/sa/facilities/Pages/RTestAccrFac.aspx

FBI-QAS この認可はFQSIによるものです。米国や国際社会で公的に使用するための免許です。彼らのリンクは以下よりご覧いただけます(ISO-17025と同リンク先)
http://search.anab.org/search-accredited-companies.aspx

CLIA- 臨床公認としてCLIAから認定されている機関は多数存在します。以下のリンクよりご覧ください。
http://www.cms.gov/Regulations-and-Guidance/Legislation/CLIA/Downloads/A...

CAP- これはDNA鑑定に限らず全研究所のための認可で、DNA鑑定の認可とは無関係です。以下リンクよりCAP認可リストがご覧いただけます。
http://www.cap.org/apps/cap.portal?_nfpb=true&_pageLabel=accrlabsearch_page