血液検体を発送する業者について

カテゴリー: 

病院で採血してから、検体を研究所へ発送する際、EMS国際郵便とFEDEXという業者のうち、それぞれのメリット、デメリットを教えて下さい。

>

まずは、EMS国際郵便について。
・価格(平均¥1200~¥2000)
・配送期間(5日~10日程度。場合によってはそれ以上に遅れる場合もあります。)
・配送方法(お近くの日本郵便局に自分達で持ち込みします。)
・その他注意事項としましては、EMS国際郵便は日本郵便が行っており、日本国内から血液検体を発送する場合、税関で確認作業が行われます。その際に税関を担当する方によっては血液検体は海外に送れないと判断された場合、血液検体は弊社に返送されます。もちろん、税関をスムーズに通ればそのまま研究所へ発送されます。万が一、税関から弊社に返送されてきた場合、その後はFEDEXに切り替えて再度発送となります。

FEDEXについて。
・価格(税込¥10800)
・配送期間(集荷日から3日以内。但し、飛行機の遅れなどが生じた場合3日を過ぎる場合ありますが、それでもEMS国際郵便よりは確実に早いと思われます。)
・配送方法(FEDEX業者が集荷に伺うか、または、お近くにFEDEX営業所がある地域にお住まいの方であれば自分達で持ち込みも可能です。)

FEDEXは外国にもある運送業者であり、価格は高めですが血液検体であってもスピーディーに配送が行われますので、一回でより確実に発送を希望するのであればFEDEXをお勧めします。

コメントを追加

Plain text

  • HTMLタグは利用できません。
  • ウェブページアドレスとメールアドレスは、自動的にハイパーリンクに変換されます。
  • 行と段落は自動的に折り返されます。
CAPTCHA
This question is for testing whether or not you are a human visitor and to prevent automated spam submissions.