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間違ったDNA鑑定の結果が出ることはありますか?

間違ったDNA鑑定の結果が出る可能性

 鑑定機関によっては、お客様に誤ったDNA鑑定結果を提供する可能性が十分にあります。私たちは実際に様々な企業がお客様へ提供した“誤った検査結果”を多く見てきました。
 任意で行われるDNA検査において、誤った検査結果を提供されていないかどうかを判断するためには多くの要因が必要となります。

1. 免許供与
 お客様が任意で利用しようとしている(又は利用した)DNA鑑定企業が、あなたが依頼する検査を行うにあたり有効な免許を持っているかを確認する必要があります。日本国内においてDNA鑑定を提供する企業は、最低でもDNA関連の検査を行うためにISO17025の免許を保有する必要があります。また、それらの企業はお客様に要求されれば免許証のコピーを提示することが出来るはずです。

2. 父性指数
 通常、実父確定検査(父子鑑定)の父性指数は10,000以上である必要があります。通常の親子鑑定だとこれは問題ありませんが、一部の企業は母親が含まれていない検査において、精度の高い検査を行うことが出来ません。つまり、この一部企業はお客様に対し、検査結果を誤ってしまう可能性があり、そのままお客様に提供してしまう恐れがあるという事です。

3. 除外
 検査をされた男性が父親でないと判断された場合は、少なくとも3つの項目で除外されているかどうかを確認する必要があります。これは母親が含まれていない検査において非常に重要なことです。私たちが見てきた誤った検査結果のほとんどは“DNAの突然変異”によって引き起こされており、男性が父親ではないことを確認する過程で最も不十分な検査を行っています。これによって間違った鑑定結果をお客様が受け取り、信じ続けてしまう可能性があるのです。

4. 詐欺を避ける
 日本でのDNA鑑定の人気が高まるにつれて、DNA鑑定を利用して詐欺行為を働く人々が必ず出てくるでしょう。私たちが実際に見てきた中で一番最悪なのは、保証について嘘をついている企業です。
 お客様はDNA鑑定を申し込む前に、検査結果について保証の確認する(直接その企業に問い合わせて保証について尋ねる)必要があります。中にはDNA鑑定のための免許を保持していないにも関わらず、保持していない免許の表示だけをしている研究所もあります。しかし、DNA鑑定においては連邦政府によっての規制がなく、免許がなくても検査を販売すること自体は違法ではないのが現状です。
 従ってお客様がDNA鑑定を申し込む際には、企業または研究室の選択において十分に注意を払う必要があるのです。