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DNAサンプル採取方法について

DNAサンプル採取方法のご紹介です。

口腔内粘膜採取

 口腔内粘膜採取は、専用の綿棒にて被検者の口腔内(頬の裏側)の粘膜をこすり取る方法です。当社は口腔内粘膜採取を基本のDNAサンプル採取方法として行っており、血液による出生前親子DNA鑑定を除く全ての鑑定において採用されます。
【利用できる鑑定】
親子DNA鑑定・羊水による出生前親子DNA鑑定・母親鑑定・祖父母鑑定・血縁関係内鑑定・兄弟鑑定・双生児鑑定・Y染色体鑑定・ミトコンドリア鑑定・法医学鑑定などの家庭用及び裁判用全て。

特殊サンプル

 対象となる被検者の爪や血痕、歯ブラシ、たばこの吸い殻、鼻をかんだティッシュ、へその緒などをDNAサンプルとして提出することが出来ます。これらを特殊サンプルと呼び、特殊サンプルとして提出するものは必ず被検者1人だけが使用していたもの、被検者1人のDNAしか含んでいないことを条件とします。仮に提出した特殊サンプルから複数人のDNAが抽出された場合は、新たに別のサンプルを提出して頂く必要があります。また特殊サンプルを利用する場合、サンプル1つ毎に20,000円(税別)が鑑定料金に加算され、再提出の場合はサンプル1つ毎に10,000円(税別)が加算されます。
※毛髪は特殊サンプルに含まれません。毛髪はDNAがほとんど含まれておらず、抽出が困難であるため当社が行う鑑定には不向きのサンプルであり、利用不可です。
【利用できる鑑定】
家庭用親子DNA鑑定・羊水による出生前親子DNA鑑定(家庭用)・家庭用母親鑑定・家庭用祖父母鑑定・家庭用血縁関係内鑑定・家庭用兄弟鑑定・家庭用双生児鑑定・家庭用Y染色体鑑定・家庭用ミトコンドリア鑑定・精液鑑定・法医学鑑定 ※裁判用では利用不可です

血液採取

 血液を使用する鑑定は現在”血液による出生前親子DNA鑑定”のみです。この鑑定は必ず検体が血液である必要があり、採血は医療機関にて行います。採血をする医療機関に指定はなく、被検者自身で探した医療機関または当社からご紹介する医療機関にて採血を行って頂きます。(※注意:採血後に血液を捨てることは不法投棄です。鑑定をキャンセルし、不要になる場合には必ず医療機関に廃棄を依頼してください。)
【利用できる鑑定】
血液による出生前親子DNA鑑定(家庭用)・血液による出生前親子DNA鑑定(裁判用)

羊水採取

 羊水採取は医療行為であり、更にリスクを伴います。そのため、羊水採取については医師からよく説明を受け、医師の同意の元で行う必要があります。また当社でご紹介できる医療機関はありませんので、前もって被検者自身で探します。※裁判用鑑定の場合、医師の検体証明書が必要になります。
【利用できる鑑定】
羊水による出生前親子DNA鑑定(家庭用)・羊水による出生前親子DNA鑑定(裁判用)