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RFLP判定について

 パタニティテスティングコーポレーション(以下PTC)は、日本において民間のRFLP検査法を用いている唯一のプロバイダです。RFLP法は、PCR法またはY染色体法では行えない困難な検査を行うことが出来るため、大変重要な検査方法です。1つのRFLP配置検査は7つのPCR配置検査の平均より強力ですが、PCR法よりも速度が遅いために多くの研究所はRFLP法を取り辞めてしまいました。RFLP法は、速度は遅いかもしれませんが、場合によっては明確に検査結果を出すためにこれを行う必要性は十分にあるのです。

 RFLP法は、現在主流となっているPCR法の前に開発された古いタイプのDNA検査法です。RFLP法を実施するのに平均2週間を要しますが、親子鑑定において母親が不参加である場合や突然変異がある場合、または家族血縁関係内での検査時には明確な結論を出すために必要となる検査です。

 PTCでは、研究所がPCR法では不十分だと認めた場合、無償でRFLP法に切り替えて検査を続行します。また他の研究所から追加検査依頼を受けた場合もRFLP法を実施しています。これはPTCがRFLP法を実施するからこそ成し得る事であり、またお客様により高い保証の鑑定を提供し続けることが出来る理由なのです。

 当社はHae III制限酵素を使用します。また現在下記の遺伝子座を利用できます。
【D2S44, D10S28, D17S79,D4S136, D7S467, D6S136, D5S110, D1S339(変更の可能性あり)】
 追加の指標をご希望の場合、または PST I 制限酵素の使用を希望される場合は当社までご連絡ください。