精液鑑定値段(税抜)
1サンプル30,000

 

―この鑑定について―

精液鑑定は、お客様から提出して頂いたものが精液であるか、または精液が含まれているかを検査するものです。提出するものが衣類などである場合、洗濯してしまうと鑑定が出来なくなります。また精液が含まれる箇所などに薬品が混ざっていると検査が出来ない場合もあります。ただし、薬品によっては判別可能である場合もありますので、一度ご相談下さい。
精液鑑定後、検出された精液を法医学鑑定にて移行検査することが出来ます。法医学鑑定では、精液から抽出したDNAと新たにお客様から提出して頂くDNAサンプルを照合することが可能です。もし精液鑑定後に法医学鑑定への移行を希望しているのであれば、予めお知らせ頂く必要があります。

―精度と結果について―

 当社で行う精液鑑定は、他社の精液鑑定に比べて高い精度の検査であり、レイプなどの事件で採用されるなど信用性の高い検査です。検査は、提出された検査対象物に合わせて目視検査・酸性ホスファターゼ推定検査・光学顕微鏡検査などを行い、精液が含まれているかどうか、更に精子が含まれているかどうかについて調べます。結果は行った検査ごとに陽性・陰性で表され、最終的な結論が文章で出されます。また検査結果は基本的に日本語で提供いたしますが、英文での発行も可能です。

―研究所について―

親子鑑定をはじめとする、当社が提供しているほぼ全ての検査は、アメリカ ミズーリ州にある自社研究所で検査を行っています。(血液使用の出生前鑑定のみDDC研究所へ委託しています。)

Q&A

Q. 衣類に付いている精液が誰のものか調べることは出来ますか?いくらかかりますか?
精液鑑定は、その液体が精液であるかどうかを検査するものです。仮に精液鑑定で精液であると判定されたとき、誰のものであるか調べるには法医学鑑定に移行することとなります。この検査を行うには、比較する人物のサンプル採取が必要です。また難しい検査となりますので、費用は高額になります。お客様の状況により金額が変動するため、1度直接お問い合わせください。(フリーダイヤル:0120-705-825)

Q. 検査をしてもらいたい衣類はどのようにして送ればいいでしょうか?ビニール袋とかに入れておけば良いですか?
サンプル(検査対象物)はよく乾燥させることが重要です。また、絶対に密閉はせずに送ってください。密閉してしまうと、十分に乾燥されていなかった場合にカビ発生の原因になり、カビがDNAを食べてしまう可能性があります。そうなるとそのサンプルからはもうDNAが抽出できないので検査結果を出すことが出来ません。
サンプルは出来るだけ十分に乾燥させ、紙袋など通気性のあるものに入れて送ってください。

Q. サンプルとして使えるものとつかえないものを教えてください。
下着やティッシュなど様々なものがサンプルとして提出して頂けますが、下着や衣類の場合は洗濯をしていない事、ティッシュなどに付着しているものであれば完全に乾燥されていることが重要です。つまりカビが発生していなければ検査することは可能です。検査したい液体を冷凍(または冷蔵)したものでも検査可能です。
しかし場合によっては不向きであると判断される可能性もありますので、提出される際には自己判断をせず、是非当社へ確認をしてください。

Q. 相手に浮気疑惑があるときに精液鑑定をして浮気を突き止めることは出来ますか?
精液鑑定とは基本的には、お客様から預かった下着、あるいは衣類などに付着した染みが精液か精液じゃないかを判定する検査になります。精液鑑定で陽性がでたとしても、ある人物の精液なのかを照合するにはその人物のDNAサンプルも必要になってきますし、それからの検査は精液鑑定ではなく法医学鑑定に移行することになります。
そのため、状況によっては鑑定金額が高額になる可能性もあります。但し、精液鑑定は裁判用には対応しておりませんので、浮気を決定するかどうかはお客様個人の判断になります。弊社ではあくまでもお客様から受け取ったサンプルの精液反応やDNAを照合したりするだけですので本当にこの人物のものでありますよ、と言う証明までは出来ません。

Q. 浮気相手の女性の下着についたシミで精液鑑定して旦那のだった場合、裁判を起こすことはできますか?
下着に付着したシミが精液鑑定で旦那のDNAと一致したとしても、弊社で行う精液鑑定では、裁判用の検査結果報告書としては、発行しておりません。
浮気相手の女性の下着を入手したとしても、本当にこの女性の下着ですと言う証明が弊社では出来ないからです。そのため精液鑑定は私的検査になります。

Q. 精液鑑定で女性の下着を提出したいと思ってますが、女性には内緒で送って鑑定してもらうため、鑑定が終えた後、提出した下着を返却して頂きたいのですが可能でしょうか?
場合によっては鑑定の内容やサンプルによって、一部分を切り取ったりもします。その残りの返却は可能です。但し、返却料金¥2,000を頂きます。また、返却期間としまして約1か月程度のお時間を頂戴しております。

Q. 精液鑑定をしたいのですが、洗濯した下着は検査できますか?
精液鑑定の場合、提出物が衣類であり洗濯をしてしまった場合には検査が出来ません。今後検査したい衣類があれば、洗濯はせずに保管・提出して鑑定のお申し込みをしてください。


骨のDNA鑑定

bone

当社では、骨のDNA鑑定も行っていますが、火葬後の骨の鑑定は受け付けていません。焼いた後の骨にはDNAプロファイルを生成できる可能性が極めて低く、また汚染の可能性が高いためです。

しかし当社は、人間識別を行うため、焼いていない骨の鑑定を行うためのISO認定を受けています。当研究所には骨の法医学者が3名常勤しており、必要に応じて骨のサンプルを鑑定することが出来ます。

お客様が特別な理由で骨の鑑定を行いたい場合、まずは当社へお問い合わせください。

 


DNA鑑定災害チーム

disaster

パタニティテスティングコーポレーションは、災害等での大量死亡DNA鑑定のために米国政府でも契約されている研究室の一つです。契約は、アメリカ陸軍DNA鑑定研究所の一部であり、それは、アメリカ陸軍大量死亡DNA鑑定チームであると考えられています。

我々は、米国ではハリケーン•カトリーナの被災者のDNA識別情報を含むように、過去に多くのDNA識別プロジェクトに携わり成功してきました。我々の研究室マネージャーはルイジアナ州のプロジェクトを監督する副社長を務めていました。

他のすべての研究室のチームと協力して、国際赤十字とAABBのために大量死亡のDNA識別ハンドブックの手順を開発しました。

私たちのチームは、すべてのDNA識別のために必要とされるサービスを提供するために構成されています。また、被害者からの骨試料を収集し、それを処理する能力も備わっています。我々は、自己完結型の存在として働く、または要求に応じてあなた方がすぐに利用可能な必要なサービスを提供することができます。我々は50,000を超える、または必要に応じた数の DNAサンプルを処理する事を可能としてきました。

あなた方が我々の援助を必要とする場合は、米国の国務省に外交の部署を介してリクエストを検討してみて下さい。あなた方がリクエストを要求するための援助が必要な場合は、その過程で適切な人々との接触を取得します。あなた方がチームに関しての質問や、我々の取り組みについて質問がある場合は、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。